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預かりボランティアに思うこと

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シェルフのことで、改めて感じる責任の重さ。今回、私たちが気付かなかったら・・・
シェルフはどうなっていたのか分かりません。
初めての子で、普段の様子が分からなくても、癖を知らなくても、預かったその日から責任があると痛感する出来事でした。

 

img_7628最近テレビで預かりボランティアのことを見ます。

知らない人に注目されることはとても良いことですね(´∀`)ノ

もっともっと広がってほしいと思います。悪徳ブリーダーから買わないことと、預かりボランティア制度を知ってもらうことはとても大切です。

しかしながら・・・・

どうもこう・・・お気軽な人がいるというか、なんというか・・・

ショッピング感覚?レンタルビデオ感覚?的な人がいるのです。少なくないです。

だから、テレビでも誤解のないよう、もう少し掘り下げてほしいとも思います。

 

預かりボランティア申込み者の中にはテレビの影響を受けて【1歳までの子犬なら預かれますよ】【飼うことは出来ないけど、少しの間子供にみせたいから】【何かあったら返せばいいんですよね?】などなど・・・責任感のない発言をされる方が多いのです。

シェルフは、保護犬達は、レンタルビデオじゃないんです。命です。それも人の手で傷をつけた命なんです。

私たちは決して預かりボランティアのプロではありません。医者でもありません。ただの動物好きです。
だからこそ、預かる犬とは真剣に向き合い、細心の注意を払います。
でも、それでも今回のシェルフのような事が時に起こってしまいます。今回は発見できましたが、いつもそうとは限りません。この先に何かあるか分かりません。
預かりボランティアにご興味のある方は、ぜひテレビの情報だけではなくて、ボランティアさんから話を
聞いてみるなど、自分の目でしっかり確かめる事をお勧めします。
もちろん犬のМ基金でもお話しできますからイベントへお越しください(*´・ω-)b ネッ!
スタッフとして犬のМ基金で参加をご希望の方もまずはイベントへお越しください。
どんな団体なのか、怪しくないのか(笑)。何をしているのか、どんな人がいるのか・・・
ぜひ、ネットの情報を鵜呑みにせず、ご自身の目で見てご判断下さい(*´・ω-)b ネッ!

 

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11月20日の犬のМ基金譲渡会へぜひご来場ください。

グッズ販売もございます。

 

沢山の方にご来場いただけると嬉しいです。

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